2009年06月23日
NHKの受信料について
受信契約を拒否したホテル経営者が、NHKに訴えられたようだ。ついにパンドラの箱のフタが開けられた。
NHKが現在の契約形態、つまり受像機ごとの契約に固執するのは、未来永劫にわたる収入の伸びしろがほしい為だ。未契約、未集金案件がたっぷりあれば、これから世論を見方にしつつ(払っている人の不公平感を利用して)、いくらでも収入を増やすことができる。彼らはそう考えているのだろう。
テレビを見るのはヒトなのだから、テレビ1台、1契約、というのはおかしい。むかしはヒトよりテレビのほうがはるかに少なかったからそれでも良かったかも知れないが、今では、携帯だのPCだのカーナビだの、テレビのほうがヒトより多いのだ。がめつい態度はもう止めにしてほしい。
もし、現在の6000億円余りの収入を確保したいなら、視聴する側のヒト本位の契約にしてはいかがか。成人1人につき1契約、受信料月額500円で、7000億円近くになるが・・・
不拘泥 拝
NHKが現在の契約形態、つまり受像機ごとの契約に固執するのは、未来永劫にわたる収入の伸びしろがほしい為だ。未契約、未集金案件がたっぷりあれば、これから世論を見方にしつつ(払っている人の不公平感を利用して)、いくらでも収入を増やすことができる。彼らはそう考えているのだろう。
テレビを見るのはヒトなのだから、テレビ1台、1契約、というのはおかしい。むかしはヒトよりテレビのほうがはるかに少なかったからそれでも良かったかも知れないが、今では、携帯だのPCだのカーナビだの、テレビのほうがヒトより多いのだ。がめつい態度はもう止めにしてほしい。
もし、現在の6000億円余りの収入を確保したいなら、視聴する側のヒト本位の契約にしてはいかがか。成人1人につき1契約、受信料月額500円で、7000億円近くになるが・・・
不拘泥 拝
Posted by BBQくにむら at 23:16│Comments(0)
│小心亭不拘泥