
2009年05月30日
赤ワイン飲み比べ
ヒマだヒマだと、しつこいが、ヒマなので記事を書いてしまうのだ。

今週はボランティア企画(ワイン、原価提供)として、2回目の赤ワインの飲み比べをしてみた。1回目の報告もせず、いきなり2回目のことを書いてみる。ヒマなので・・・(しつこいか?) 続きを読む

今週はボランティア企画(ワイン、原価提供)として、2回目の赤ワインの飲み比べをしてみた。1回目の報告もせず、いきなり2回目のことを書いてみる。ヒマなので・・・(しつこいか?) 続きを読む
2009年05月26日
ヒマなので・・・
ボーズの予感がするので、かきかきしてみる。
週末は、句会でいつも人気を集めているテダレの俳人ニックさんが来店するとの情報が入った。楽しみである。彼は仕事の関係で句会に参加できないので、この機会に句作の姿勢など伺ってみたい。たぶんあっさり素直に作ってるんだろうなあ、私と違って。私はついつい変わった表現はないかとか、おもしろくしてやろうとか、考えてしまう。いかんいかん・・・川柳、できました。
大向こうばかり気にして足もつれ
週末は、句会でいつも人気を集めているテダレの俳人ニックさんが来店するとの情報が入った。楽しみである。彼は仕事の関係で句会に参加できないので、この機会に句作の姿勢など伺ってみたい。たぶんあっさり素直に作ってるんだろうなあ、私と違って。私はついつい変わった表現はないかとか、おもしろくしてやろうとか、考えてしまう。いかんいかん・・・川柳、できました。
大向こうばかり気にして足もつれ
タグ :俳句
2009年05月26日
パネル増設完了

2009年05月23日
ソーラーパネル増設

2009年05月20日
2009年05月19日
北大構内090519
今日は20℃を超えたようですね。確かに暖かいというよりは暑い感じですが、風がとても強いのであまり暑さは感じなかったです。これは季語でいう「青嵐(青葉のころに吹き渡るやや強い南風で繁茂した草木を揺り動かす風)」でしょうか。学生さんはみな髪を逆立てて歩いていました。
恵迪の森は一面の二輪草でした。延齢草は終わりかけでしょうか。
医学部前のライラック、クロフネツツジ、八重桜が満開でした。







恵迪の森は一面の二輪草でした。延齢草は終わりかけでしょうか。
医学部前のライラック、クロフネツツジ、八重桜が満開でした。
2009年05月15日
第4回「酔いどれ句会」のご案内
第4回「酔いどれ句会」を以下の要領にて開催します。
前回初めて参加してとても楽しそうにしていた紅帽子さんから、「こんなにまじめに?やっているとは思わなかった」という褒め言葉をいただきました。そう、まじめにそして真剣に遊ぶからこそ楽しいんだと思います。
有季定型あり、無季あり、自由律ありとほんとうにみんな好き勝手にやってます。初心者ばかりなのでとにかく楽しくわいわいやりたいと思っています。参加希望の方は店主または下記アドレスの鳴兎小吉までご連絡ください。
〇日時 : 平成21年6月1日(月)19時頃から
〇場所 : BBQくにむら
〇資格 : 本名ではなく「俳号」を名乗ること。
〇費用 : 各自の飲み代
〇兼題 : 「雲」一切
〇句数 : 一人5句(うち1句以上は兼題を詠み込んだ句とする)
〇講評 : 言いたい放題の言いっ放しOK。ただし、句会の結果はこのブログに掲載予定です。
〇出句 : 5月31日(日)24時までに以下宛に俳号と本名記載の上メールにて投句ください。
mashibumashibu@yahoo.co.jp
なお、句会に参加できない方の不在投句も大歓迎です。
前回初めて参加してとても楽しそうにしていた紅帽子さんから、「こんなにまじめに?やっているとは思わなかった」という褒め言葉をいただきました。そう、まじめにそして真剣に遊ぶからこそ楽しいんだと思います。
有季定型あり、無季あり、自由律ありとほんとうにみんな好き勝手にやってます。初心者ばかりなのでとにかく楽しくわいわいやりたいと思っています。参加希望の方は店主または下記アドレスの鳴兎小吉までご連絡ください。
〇日時 : 平成21年6月1日(月)19時頃から
〇場所 : BBQくにむら
〇資格 : 本名ではなく「俳号」を名乗ること。
〇費用 : 各自の飲み代
〇兼題 : 「雲」一切
〇句数 : 一人5句(うち1句以上は兼題を詠み込んだ句とする)
〇講評 : 言いたい放題の言いっ放しOK。ただし、句会の結果はこのブログに掲載予定です。
〇出句 : 5月31日(日)24時までに以下宛に俳号と本名記載の上メールにて投句ください。
mashibumashibu@yahoo.co.jp
なお、句会に参加できない方の不在投句も大歓迎です。
2009年05月14日
2009年05月12日
第3回「酔いどれ句会」報告
昨夜、予定どおり第3回「酔いどれ句会」が開催されました。
〇日時 : 平成21年5月11日(月)19時半過ぎからJR最終まで
〇場所 : BBQくにむら
〇費用 : 各自の飲み代
〇兼題 : 「風」一切
〇句数 : 一人5句(うち1句以上は兼題を詠み込んだ句とする)
〇参加者:
新メンバーの紅帽子(べにぼうし)を迎え、いつもの酒多良福(さかたよしふく)、鳴兎小吉(なきうさぎしょうきち)、風捨(ぶーしゃ)の4名で句会をスタート。その後、句会を終えて余韻に浸っている頃に未定子(みていし)が駆けつけてくれて、最終的には5名の参加となりました。
今回は錆爺(さびじい)が転勤、戌瓶(ぼびん)が仕事、藍色園人(あいいろえんじん)が風邪でダウン・・ということで、与太郎とニック・ジャガーを合わせ不在投句者が5名と多くなってしまいました。
残念
よって、今回の句会の理論上の最高得点は以下のようになります。
〇句会参加者:4点(自分の句には点を入れられないので)
〇不在投句者:5点
句会参加者が少ないと点数が小さくなってしまうなあ・・
ちなみに参加者ひとりあたり10句ずつ選んでいます。



4点句
銀輪で切る風涼し初夏の朝 (戌瓶)
風待ちて干物に似たり鯉のぼり (ニック・ジャガー)
静けさや風と葉擦れの森に居り (ニック・ジャガー)


3点句
祭りの夜神社の裏で風が舞う (与太郎)
風一迅朝霧開き樹々光り (ニック・ジャガー)

2点句
セキレイの虫くわえおり風ぬるし (酒多良福)
何者でもない新芽に風があたる (酒多良福)
痛風も酒のつまみの観桜会 (与太郎)
風不死を風は死なずと読みし夏 (与太郎)
風走る旧寮の森一輪草 (鳴兎小吉)
鯉幟風を喰らふて真横なり (鳴兎小吉)
芋の葉に水玉ひとつのっている (藍色園人)
最果ての島の浜辺にふきのとう (風捨)
風かわり重き服脱ぎ捨てて行く (未定子)
一時に咲く花散らし春の風 (戌瓶)
1点句
かしましやSkylarkin' 風に舞い (ニック・ジャガー)
オートバイ風の温度で季節知り (錆爺)
陽光に背なを押されて長散歩 (酒多良福)
老いたりと言いたげに揺れるポプラかな (酒多良福)
我が心洗いとばさん風よ飛べ (未定子)
風かろし満空に咲け桜花 (未定子)
頬に風遠い雪山露天風呂 (紅帽子)
風走る新緑の道犬と我 (紅帽子)
風のない虫と汗との初夏の山 (紅帽子)
挨拶状風の便りを確かめる (戌瓶)
三世のお国訛りや遠き空 (藍色園人)
春暖炉老犬寝息をたてにけり (鳴兎小吉)
邪の想いまとわる風ぬるし (未定子)
憂春を吹き飛ばしてや風走る (未定子)
水平線切り分けていくハーレーダビッドソン (藍色園人)
南風はらんで白し帆曳船 (藍色園人)
大洋を結ぶ運河や貨物船 (藍色園人)
風に乗り子らの歓声届く春 (風捨)
いつか来たこの道今はひとり旅 (風捨)
メキシコの流行病に憂う春 (風捨)
新緑に桜そよ風鳥の声 (風捨)
北風に真顔の犬やなに思う (紅帽子)
北風の暖簾かきわけ熱燗が (紅帽子)
風邪ひいたなつみはなぜか水泳部 (紅帽子)
メキシコの風邪吹けば桶日本まで (紅帽子)
あんな風こんな風とだけ口を出し (戌瓶)
そよ風に汗心地よきかな春耕し (戌瓶)
裏山の風に誘われ同窓会 (与太郎)
天地人風林火山の国自慢 (与太郎)
新緑の風薫る野で昼寝する (錆爺)
深酒し記憶飛んでもどこ吹く風 (錆爺)
まっ白な柔道着ゆれり春の風 (鳴兎小吉)
空にV描きて雁の帰るなり (鳴兎小吉)
カタクリの風に揺れるもまた嬉し (ニック・ジャガー)
あの声は何を告げた?イマワの際に (酒多良福)
以上、50句でした。
〇日時 : 平成21年5月11日(月)19時半過ぎからJR最終まで
〇場所 : BBQくにむら
〇費用 : 各自の飲み代
〇兼題 : 「風」一切
〇句数 : 一人5句(うち1句以上は兼題を詠み込んだ句とする)
〇参加者:
新メンバーの紅帽子(べにぼうし)を迎え、いつもの酒多良福(さかたよしふく)、鳴兎小吉(なきうさぎしょうきち)、風捨(ぶーしゃ)の4名で句会をスタート。その後、句会を終えて余韻に浸っている頃に未定子(みていし)が駆けつけてくれて、最終的には5名の参加となりました。
今回は錆爺(さびじい)が転勤、戌瓶(ぼびん)が仕事、藍色園人(あいいろえんじん)が風邪でダウン・・ということで、与太郎とニック・ジャガーを合わせ不在投句者が5名と多くなってしまいました。
残念

よって、今回の句会の理論上の最高得点は以下のようになります。
〇句会参加者:4点(自分の句には点を入れられないので)
〇不在投句者:5点
句会参加者が少ないと点数が小さくなってしまうなあ・・
ちなみに参加者ひとりあたり10句ずつ選んでいます。




銀輪で切る風涼し初夏の朝 (戌瓶)
風待ちて干物に似たり鯉のぼり (ニック・ジャガー)
静けさや風と葉擦れの森に居り (ニック・ジャガー)



祭りの夜神社の裏で風が舞う (与太郎)
風一迅朝霧開き樹々光り (ニック・ジャガー)


セキレイの虫くわえおり風ぬるし (酒多良福)
何者でもない新芽に風があたる (酒多良福)
痛風も酒のつまみの観桜会 (与太郎)
風不死を風は死なずと読みし夏 (与太郎)
風走る旧寮の森一輪草 (鳴兎小吉)
鯉幟風を喰らふて真横なり (鳴兎小吉)
芋の葉に水玉ひとつのっている (藍色園人)
最果ての島の浜辺にふきのとう (風捨)
風かわり重き服脱ぎ捨てて行く (未定子)
一時に咲く花散らし春の風 (戌瓶)

かしましやSkylarkin' 風に舞い (ニック・ジャガー)
オートバイ風の温度で季節知り (錆爺)
陽光に背なを押されて長散歩 (酒多良福)
老いたりと言いたげに揺れるポプラかな (酒多良福)
我が心洗いとばさん風よ飛べ (未定子)
風かろし満空に咲け桜花 (未定子)
頬に風遠い雪山露天風呂 (紅帽子)
風走る新緑の道犬と我 (紅帽子)
風のない虫と汗との初夏の山 (紅帽子)
挨拶状風の便りを確かめる (戌瓶)
三世のお国訛りや遠き空 (藍色園人)
春暖炉老犬寝息をたてにけり (鳴兎小吉)

邪の想いまとわる風ぬるし (未定子)
憂春を吹き飛ばしてや風走る (未定子)
水平線切り分けていくハーレーダビッドソン (藍色園人)
南風はらんで白し帆曳船 (藍色園人)
大洋を結ぶ運河や貨物船 (藍色園人)
風に乗り子らの歓声届く春 (風捨)
いつか来たこの道今はひとり旅 (風捨)
メキシコの流行病に憂う春 (風捨)
新緑に桜そよ風鳥の声 (風捨)
北風に真顔の犬やなに思う (紅帽子)
北風の暖簾かきわけ熱燗が (紅帽子)
風邪ひいたなつみはなぜか水泳部 (紅帽子)
メキシコの風邪吹けば桶日本まで (紅帽子)
あんな風こんな風とだけ口を出し (戌瓶)
そよ風に汗心地よきかな春耕し (戌瓶)
裏山の風に誘われ同窓会 (与太郎)
天地人風林火山の国自慢 (与太郎)
新緑の風薫る野で昼寝する (錆爺)
深酒し記憶飛んでもどこ吹く風 (錆爺)
まっ白な柔道着ゆれり春の風 (鳴兎小吉)
空にV描きて雁の帰るなり (鳴兎小吉)
カタクリの風に揺れるもまた嬉し (ニック・ジャガー)
あの声は何を告げた?イマワの際に (酒多良福)
以上、50句でした。
2009年05月09日
久々の沈没
某常連、沈没です。大変めずらしい出来事なので、この際、記録しておこうとカメラを手にしました。先ほど、冷たい水を与え、覚醒を図りましたが、だめなようです。他に誰もいないので、しばらくの間、ごゆっくり!こんなの載せちゃって、叱られるかも


2009年05月08日
ガラクタ発見!

もう四半世紀も前に買ったものだ。みなさん何かお分かりだろうか?
アームガーターという代物だ。長く生きていると、ちょっと片付けをすれば、昔のガラクタが出土する。
ところで、聞けば、若い人のなかにはこうした小物好きがいるという。そういうひとりに貰っていただくことにした。
ゴミにならずにすみました。
タグ :アームガーター
2009年05月07日
今年の士幌ツアーは・・・

10/3(土)~4(日)に決まりました。
以前、くにむらにおいて、別の日程で行うような話をしたことがあります。申し訳ありませんが、上記の日取りに変更となりました。ゴメンネ、ゴメンネエ~! 店主 拝