2010年06月02日
大衆とは移り気で身勝手なもの。

こんな日は、年寄りがひと言ぼやくものだ。
1.この国は脅威に晒されているのでアメリカに守ってもらわないといけない。
2.米軍基地をほとんど一人で負担している沖縄は気の毒だ。
3.沖縄の負担の肩代わりをするのは1gたりとも嫌だ。
以上が国民の総意だ。
まず今、取り組まなくてはならないのは、なんだろう。
回りくどいことを言うようでわるいが、わたしは「脅威の見積もり」をもう一度独自にやり直すことが必要だと思う。つぎにやることは当然、その脅威を取り除くことだ。屈服させるか、仲良くするか、だ。
冷戦があり、ベトナム戦争があった。そのころと沖縄の基地の様子はほとんど変わらない。はっきりと変わったのは、そこに核兵器を置かなくなったことくらいか。
朝鮮半島に近い日本海沿岸に原発をたくさん造るのはなぜだろう。もしかして巷間言われているほどの脅威は、かの国にはないのだろうか。
「脅威の見積もり」を誤ったことが、ベトナム戦争へアメリカをのめり込ませた原因のひとつであったことを、先日、マクナマラについてのドキュメンタリーで知った。
何が言いたいのかわからなくなってきた。失礼・・・ 不拘泥 拝
2.米軍基地をほとんど一人で負担している沖縄は気の毒だ。
3.沖縄の負担の肩代わりをするのは1gたりとも嫌だ。
以上が国民の総意だ。
まず今、取り組まなくてはならないのは、なんだろう。
回りくどいことを言うようでわるいが、わたしは「脅威の見積もり」をもう一度独自にやり直すことが必要だと思う。つぎにやることは当然、その脅威を取り除くことだ。屈服させるか、仲良くするか、だ。
冷戦があり、ベトナム戦争があった。そのころと沖縄の基地の様子はほとんど変わらない。はっきりと変わったのは、そこに核兵器を置かなくなったことくらいか。
朝鮮半島に近い日本海沿岸に原発をたくさん造るのはなぜだろう。もしかして巷間言われているほどの脅威は、かの国にはないのだろうか。
「脅威の見積もり」を誤ったことが、ベトナム戦争へアメリカをのめり込ませた原因のひとつであったことを、先日、マクナマラについてのドキュメンタリーで知った。
何が言いたいのかわからなくなってきた。失礼・・・ 不拘泥 拝
Posted by BBQくにむら at 23:54│Comments(0)
│小心亭不拘泥