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 › BBQくにむら › くにむら俳壇 › まず1点句から発表します。

2020年05月11日

まず1点句から発表します。

感想、クレーム、愚痴などあれば、コメント欄に書いてくださいね。

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3 コロナ禍は季語にならんな長期戦
6 ないだろなマスクをつけた鼓笛隊
9 まだ今も迷う夢みる上野駅
10 ラジオより人生相談花の昼
12 夏にはと出番を待てり鼓笛隊
17 汽笛鳴り夜汽車の尾灯遠く去り
18 暁の映る白磁に一番茶
22 枯芝のピッチに開始の笛鳴らず
26 国中に舞い降りたるか閑古鳥
31 始まらない学校恨みの笛響く
39 雪解けの林道無残鹿の骨
40 掃除後のコードしゅしゅーっ、さあ朝だ
44 壇蜜と三密してもなるのかな
48 藤の房刈られてもなほ咲き誇り
53 陽炎や三・一一ウイルス禍
54 竜宮や朝寝過ぎれば夢尽きぬ

1点句、以上です。

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Posted by BBQくにむら at 19:29│Comments(7)くにむら俳壇
この記事へのコメント
一点頂戴しました。
39 鹿の骨は私です。大樹町のヌビナイ川の上流の林道下にありました。生命の溢れる春に横たわる鹿の骨、狐にでも喰われたのでしょうか、毛皮を少し残した鹿のガラがありました。生々流転無常あり合掌です。
Posted by 実桜 at 2020年05月11日 19:40
鼓笛隊対決は1対1の引き分けでした。
紅帽子は「ないだろな」のほうでした。『夏にはと出番を』待っている方が物語があってすばらしいですね。
Posted by 紅帽子 at 2020年05月11日 19:49
鼓笛隊私です。名寄の小学校時代、一番の6月の旭川護国神社祭が一番の檜舞台でした。今年は無理でしょうが、夏には出番があるといいですね。
Posted by 戊瓶 at 2020年05月11日 20:24
鹿の骨、他人事とは思えません。
庭に前方後円墳を造りました。小さいのですが。そこで生きながら入滅しようかと密かに目論んでいます。

鼓笛隊、あれはなんだったんだろう。切なく懐かしい。

白磁の句、支笏湖実景です。
Posted by 湯児 at 2020年05月11日 20:28
始まらない学校・・・私の句です。
情景・発想は46番と同じなのですが、笛の鳴らない学校ではなく、やけになって家で適当に笛を吹いている子どもに焦点を当ててみました。46番の方がきれいですね。

ダメ出しですが22番、枯芝は冬の季語ですね。確かに北海道の実景は、まだ枯れてますが・・・
Posted by 北留2号 at 2020年05月11日 20:39
質問です!26番の「閑古鳥」は季語といっていいのでしょうか?
Posted by 北留2号 at 2020年05月11日 21:08
26舞い降りたるか閑古鳥、私です。出口が見えない中ですが、この自粛は自然現象ではないんですよね。そこもまでは詠めませんでした
Posted by 戊瓶 at 2020年05月11日 21:09
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