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2020年05月10日

第135回酔いどれ句会清記表

今回はWEB句会です。

選句をお願いします。


今回は56句あります。7句選んでください。
句会同人の方に限らせていただきます。

選句結果はコメント欄に記入し、できれば選評も書いてくださいね。


良福


1 YouTube汽笛鳴らしつ春惜しむ
2 アスパラガス母に会いには行けねども
3 コロナ禍は季語にならんな長期戦
4 ソーシャル・ディスタンシング鷺はぽつんと春の沼
5 たんぽぽや犬のリードは伸びきって
6 ないだろなマスクをつけた鼓笛隊
7 パソコンを打つ手の皺とわらび餅
8 ひな鳥の柔毛もそよぐ草の笛
9 まだ今も迷う夢みる上野駅
10 ラジオより人生相談花の昼
11 黄門はなぜ助さんを先に呼ぶ
12 夏にはと出番を待てり鼓笛隊
13 花咲けり白衣の人に託す明日
14 花筏風の行方を占へり
15 花冷や警笛吹ひし夜半の杜
16 郭公の笛に吸い込む森の息
17 汽笛鳴り夜汽車の尾灯遠く去り
18 暁の映る白磁に一番茶
19 暁の湖上を渡る帰雁かな
20 君は霧笛を聞きながら寝たことはあるか
21 警笛を長く鳴らして終列車
22 枯芝のピッチに開始の笛鳴らず
23 口笛を一つ盗んで春の暮
24 口笛を桜に聞かせ千鳥足
25 行くあての無いシャッター街月朧
26 国中に舞い降りたるか閑古鳥
27 笹藪は笛が頼りの迷子かな
28 皐雨に浮かぶ狐火の半月
29 三密は避け壇蜜と親しむか
30 残雪や美笛の森に宿りして
31 始まらない学校恨みの笛響く
32 指笛はにっくき敵待ち遠し(かたき)
33 七分咲きタイヤ交換布団干し
34 出発の汽笛も悲し夜汽車かな
35 春鹿は魅惑の尻を揺らし跳ぶ
36 春天のそこに鳶笛モエレ山
37 春燈も一つ二つと消えにけり
38 春嵐冬笛のごと窓を打つ ※ふゆぶえ
39 雪解けの林道無残鹿の骨
40 掃除後のコードしゅしゅーっ、さあ朝だ
41 草の芽やマスクずらして風の香を
42 蒼空や声を限りの揚げ雲雀
43 騒動もどこ吹く風のイヌフグリ
44 壇蜜と三密してもなるのかな
45 鳥声は笛竹のごと暮れの春※ふえたけ
46 笛の音鳴らない校舎桜舞う
47 鉄樹さえ蕾緩ませ春のかぜ
48 藤の房刈られてもなほ咲き誇り
49 突然の幕切れ汽笛花冷えて
50 南風鳶の口笛空高く
51 満月の輪郭滲む春の酔い
52 夜更けには川音聞こゆ雪解かな
53 陽炎や三・一一ウイルス禍
54 竜宮や朝寝過ぎれば夢尽きぬ
55 狼哭くか鵺啼きて夜は明ける※ぬえ
56 囀りて億千年をリフレイン

以上です。

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Posted by BBQくにむら at 00:26│Comments(27)くにむら俳壇
この記事へのコメント
小吉です。一番乗りかな。
ステイホームの日々故、早々にじっくりと選句・選評することができました。
WEB句会も斬新だけど、早くくにむらでの句会に参加したいものです。
(ところでニックさん、今、入力作業のBGMはDavid FriesenのCDですよ)

7 パソコンを打つ手の皺とわらび餅

今、パソコンを打ちつつ自分の手の甲をまじまじと見てますが、いい感じで皺が出てます。
そのいい感じに年輪を重ねた感触・イメージと季語のわらび餅がマッチしてますね。
「パソコン」「手の皺」「わらび餅」の取り合わせにオリジナリティーがあると思いました。

10 ラジオより人生相談花の昼

桜の咲き誇るうらうらかな昼どき、ラジオから流れる人生相談。
内容はラジオで流せるようなある種ありきたりのもの。
嗚呼、なんと平和な今日一日なのでしょう。

19 暁の湖上を渡る帰雁かな

早朝の宮島沼で見た雁のV字飛行を思い起しました。
明け行く時間帯の雁の大群、いのちのダイナミックさを感じるひとときですよね。

20 君は霧笛を聞きながら寝たことはあるか

ありませんよ。残念ながら。でもなんかいいですね。
霧笛が秋の季語だって?でもなんかいいじゃないですか。
イマジネーションを無限に広げることができるフレーズで、なんかいいじゃないですか。

25 行くあての無いシャッター街月朧

子供の頃、賑やかだった商店街。帰省したとき、飲んだ帰りにひとり歩いてみたらシャッター街になってた。
いっしょに街を行くのはおぼろなお月さんだけ。
そんなふるさと石巻での情景を思い起こしました。

35 春鹿は魅惑の尻を揺らし跳ぶ

雌鹿さんでしょうか。妖艶さと躍動感があいまっていい味が出てますね。
春の雌鹿のお尻が白いかどうか自信がありませんが、私のイメージの中の鹿のお尻はいつも真っ白です。

42 蒼空や声を限りの揚げ雲雀

雲雀の鳴き声はいつも途切れなく声量MAX、一生懸命さが感じられます。
蒼空を喜び、いつも以上に声を張って空に揚がっていこうとする、雲雀のけなげさがよく表れています。

以上、7句いただきました。
幹事さん、お手数ですがよろしくお願いしますね。

そして皆さん、くれぐれもお体ご自愛ください。

鳴兎小吉
Posted by 鳴兎小吉 at 2020年05月10日 11:43
泥游です。以下の7句、頂きました。

13 花咲けり白衣の人に託す明日
満開の桜のそばを通り、不安を抱えながら病院へ。対応された医療スタッフの方々に、頼もしさと敬意を感じます。

17 汽笛鳴り夜汽車の尾灯遠く去り
もはや、ほとんど見ることもない夜汽車の風景。懐かしくて胸が張り裂けそうです。

36 春天のそこに鳶笛モエレ山
北国の春の、気持ちの良い風景が浮かびます。本当、モエレ山のあたりは、空が広いですよね。

39 雪解けの林道無残鹿の骨
ちょっとドキッとしました。春になって、厳しい冬の名残り。自然の厳しさ。

46 笛の音鳴らない校舎桜舞う
人の居ない学校。春が過ぎ、いつまで続くのか。

49 突然の幕切れ汽笛花冷えて
札沼線ですね。「花冷えて」に、あの時の情景と感情が刻み込まれていると思います。

53 陽炎や三・一一ウイルス禍
今回、いろいろ中止になりましたが、3.11の追悼行事の中止には、とりわけ やり切れなさが残ります。

こちらは、時代が一気に5年も10年も進んだ感じで、戸惑ってばかりですが、いつものような選句には、ホッとしています。Web句会、楽しみです。
Posted by 泥游 at 2020年05月10日 17:24
良福様、紅帽子様新しい試みですね。
いつもご苦労様です。よろしくお願いします。

今回、笛という兼題で鼓笛隊、霧笛、汽笛などが浮かびました。
霧笛は稚内で暮らした時も聞いた覚えがなく使えませんでした。
汽笛を考えていた時、ふと昔の記憶がすごく蘇ってきて驚きました。

では選句の結果をお送りします。
あ!、小吉さんデビッド・フリーゼン聴いてくれたんですね。嬉しいです!!

2 アスパラガス母に会いには行けねども
ホントは直接手渡したいですが、今はしょうがない場合もありますからね。

6 ないだろなマスクをつけた鼓笛隊
46 笛の音鳴らない校舎桜舞う
普段なら下校時にも笛の練習しながら歩く可愛い子供たちがいる時期ですが今年は淋しいですね。

14 花筏風の行方を占へり
今年は弘前の桜祭りも行われなかったようです。
お城の堀に桜の花びらが散り敷いて、酔っぱらいが歩いて行こうとして落ちたものだ。
と父がホラ話で自慢していた事を思い出します。

20 君は霧笛を聞きながら寝たことはあるか
霧笛という語に惹かれました。
初めに書いた通り、稚内では霧笛の記憶がありません。風が強いところだからかなぁ・・?
強い風が吹いて、マンションの部屋が陰圧になり耳がこもった事はあります。

42 蒼空や声を限りの揚げ雲雀
まこと、一所懸命なものたちよのぉ・・と可愛く思います。
最近、うちとしてはすごく珍しいくらい「いいね光源氏君」というドラマを喜んで観ていて口調を真似てみました。

56 囀りて億千年をリフレイン
鳥のさえずりが良くきかれる季節です。
コロナウイルスとか関係なく自然のものたちの営みは変わらないという句だと思いました。
でも億千年とは長過ぎで、おくせんねんと鳴く鳥がいるのかなぁと思い至り、どんな鳥かなぁと選びました。

以上です。

集計などいつもより大変かも知れませんがよろしくお願いします。
Posted by ニック・ジャガー at 2020年05月10日 18:09
選句です。

2、コロナでGW帰省できず。アスパラガスは故郷の味でしょうか?

5、タンポポが咲く野原、待ちに待った春に犬も大喜び。春の一日ののどかな様子が伝わってきます。

16、日本で鳩時計といわれるものは、本家ドイツでは森の時計またはカッコー時計と言います。カッコーの口が笛になっていて出入りする時に空にが入り音が鳴ります。「カッコーの鳴き声は森の息づかい」いいですね。

24、一人飲みで散歩。桜の下で思わず口笛が・・・でも聞く相手は桜だけなんですね。

35、春鹿の尻、どんなに魅惑的なのでしょう。

36、ピーヒョロロ、春のモエレ公園、気持のよい青空が広がっています。

51、朧月は酔いのせいだったんですね。

以上7句いただきました。
Posted by 北留2号 at 2020年05月10日 19:10
酒多良福撰

2 アスパラガス母に会いには行けねども
母の日はカーネーションでは照れるので、アスパラガスがいいですね、北海道ですから。

14 花筏風の行方を占へり
池や濠の片隅に吹き寄せられて美しい。

16 郭公の笛に吸い込む森の息
カッコウの声は森が呼吸しているようなイメージがありますね。

35 春鹿は魅惑の尻を揺らし跳ぶ
白いお尻が躍動するのを魅惑と言い切っているところが、おかしみがあっていいと思います。

46 笛の音鳴らない校舎桜舞う
縦笛の音がしない学校は寂しいです。ところで、運動会はどうなるのでしょう。

50 南風鳶の口笛空高く
トビ声はのどかでいいですね。ポカポカと暖かで、そして眩しい草原が見えます。

56 囀りて億千年をリフレイン
いつもと違う春ですが、いつも通りの自然の営みを見せつけられている気がします。
Posted by 酒多良福 at 2020年05月11日 04:37
湯児さんが選句と選評をメールで寄せてくださいましたので、こちらに載せておきます。


湯児です。
良福さん、紅帽子さん、ありがとうございます。

ブログのコメント欄ではすぐにタイムアップになって消えてしまうので、こちらに選句結果とコメントを書かせていただきます。

5 たんぽぽや犬のリードは伸びきって

待ちに待った春の公園の芝生の上を走り回り、ハアハア舌を出している愛犬の姿と苦笑するご主人様が目に浮かぶようです。「伸びきって」という言い差しが粋ですね。

7 パソコンを打つ手の皺とわらび餅

春を告げる、きな粉をまぶしたわらび餅とキーボードを叩く我が指の皺の質感が思い掛けずシンクロする瞬間。切り取り方が斬新です。

14 花筏風の行方を占へり

散りゆく桜の花びらが浮かぶ、古城のお堀を舟で行く情景でしょうか、古風で粋な句ですね。ちょっとかっこ良すぎるぞ、と半畳を入れたくなるほどです。

23 口笛を一つ盗んで春の暮

口笛を盗む、というのは「誰かの吹く口笛をひそかに真似する」ことかと思いますが、その動機も含めて謎だらけの表現が、暮れそうで暮れないこの季節の官能性に適っています。「一つ」という表現も効いていますね。(男性には詠めない句のような気がします)今回の私的最高点句です。

25 行くあての無いシャッター街月朧

知らない土地の独り旅。宿を出たものの客を招く提灯はなく、撤去されたアーケードの天井から照らしてくれるのは、ぼんやり霞んだ春の月だけだ。現代の山頭火。

36 春天のそこに鳶笛モエレ山

歩きながら天地のあいだの人間を実感するモエレ沼公園。秋や冬と違って、同じ晴天でも明るい底の見える春の空。鳶笛が、否が応でもスケールの大きさを演出します。
イサム・ノグチが聞いたら喜びそうな句ですね。

52 夜更けには川音聞こゆ雪解かな

布団に入ってもすぐには眠れない。耳を澄ますと、あれ、ふだんは聞こえない川音が。そうか、雪解の水だ。昼間は気づかなかったが。小さな感動が胸を満たして、夢路へと。聴覚と想像の力、お見事です。

以上7句、いただきました。
Posted by 良福 at 2020年05月11日 06:54
戊瓶さんが選句と選評をメールで寄せてくださいましたので、こちらに載せておきます。


戊瓶選7句送ります。

14 花筏風の行方を占へり
新幹線が通るよりも昔、家族で列車に乗って連休に弘前に行きました。あいにくの雨で、満開の桜は散りお堀に花筏となっていました。残念ではあったけど、それも風情として記憶に残っています。目線は下ですが、風の吹く遠くを見つめている姿が浮かびます。

19 暁の湖上を渡る帰雁かな
「帰雁」とはシベリアに帰る春の雁ですね。スケールの大きな季語です。宮島沼に一度見に行きたいと思っています。

22 枯芝のピッチに開始の笛鳴らず
中断したJリーグ、再開はいつになるやら。兼題と季語を使った今の句であっぱれ。

23 口笛を一つ盗んで春の暮
「夜吹いてはいけない」との禁忌の隙を盗んで口笛を吹いたのか。それとも、口笛を吹いていた唇を盗んだのか。考えてしまいました。

30 残雪や美笛の森に宿りして
雪深い支笏湖畔に暮らす先輩に敬意を表して頂きました。

46 笛の音鳴らない校舎桜舞う
これも、兼題と季語とうまく使われていますね。本来なら、新学期が始まり、笛の練習する音が響いているのでしょう。先の見えない休校で静まり返った校舎と、いつものように舞う桜の花弁の対比が感じられます。

49 突然の幕切れ汽笛花冷えて
北海道が緊急事態宣言の対象地域となり札沼線の廃止が繰上げになりましたね。
想像の汽笛の響きが花冷えとマッチしています。

戊瓶
Posted by 良福 at 2020年05月11日 07:02
林檎さんが選句と選評を送ってくださいましたので、こちらに載せておきます。都合により選句のみ。



ブログに何度送っても、禁止用語が書かれています、で、書き込みできませんでしたどうしてだろう…

歴史に残る句会、ワクワクしますね

以下、選句させていただきました。
どうぞよろしくお願いします


5

9

24

30

42

48

51

以上7句いただきました
盛会をお祈り申し上げます

林檎
Posted by 良福 at 2020年05月11日 08:46
以下の、7句を選びました。

3 コロナ禍は季語にならんな長期戦
まったくその通り。どうなるのでしょうね?

4 ソーシャル・ディスタンシング鷺はぽつんと春の沼
猛禽類は、いつでもソーシャル・ディスタンシングですよね。

7 パソコンを打つ手の皺とわらび餅
歳をとりましたなあ。

13 花咲けり白衣の人に託す明日
現在の状況を端的に表していますよね。

26 国中に舞い降りたるか閑古鳥
あまり、”くにむら”には極端な閑古鳥はいないようですね。

31 始まらない学校恨みの笛響く
どうなることやら?

40 掃除後のコードしゅしゅーっ、さあ朝だ
暗いご時世に、ちょっと、明るい句ですよね。
Posted by 錆爺 at 2020年05月11日 14:31
4 ソーシャル・ディスタンス鷺はぽつんと春の沼
  人は見たいように見、聞きたいように聞くようです。私は都合の悪いことの場合突発性の難聴になります。

5 たんぽぽや犬のリードは伸びきって
 柴犬、雄、2歳、名前は小太郎。今日も元気です。

20 君は霧笛を聞きながら寝たことはあるか
 40年前の青函連絡船、夜半に銅鑼の音を響かせて函館を出港、デッキのベンチにシュラフを括り付けて空を見上げ波を枕に仮眠をとる。船は霧笛を鳴らしてイカ釣り船に警告しながら青森港を目指すのです。

23 口笛を一つ盗んで春の暮
 口笛を止めたのはもう一つの唇。みずみずしい妄想が出来るのは才能です。

24 口笛を桜に聞かせ千鳥足
 ほろ酔いの幸せな帰り道ではなく、家では奥さんと娘たちに疎外されたお父さんの姿が浮かぶのはなぜでしょう。味方は猫のチャッピーだけです。

42 蒼空や声を限りの揚げ雲雀
 青空の下、畦にはシロツメクサが咲き、田植え前の田んぼでは青白い排気ガスを吐きながら耕運機が唸る。空では雲雀が上がり下がりを繰り返す、日本は春です。

52 夜更けには川音聞こゆ雪解かな
 こんな素敵な環境におられる方は一人しか知りません。来週あたりは「こしあぶら」でしょうか。

以上、7句頂きました。










 
   
Posted by 実桜 at 2020年05月11日 17:40
紅帽子です 
7句選びました。

12 夏にはと出番を待てり鼓笛隊
 きっと夏にはパレードできますよ。今はマスクつけて笛吹くしかないからね。

14 花筏風の行方を占へり
 風が花びらの行方を決めるのでしょうね。良い占いがでればいいね。

23 口笛を一つ盗んで春の暮
 伊勢物語にでもありそうな色気を感じました。

24 口笛を桜に聞かせ千鳥足
 酔って桜に話しかけているのかな、おもしろい人ですね。

44 壇蜜と三密してもなるのかな
 壇蜜と三密ってなんですか?なるのかなって何になるの?おもしろすぎ!

50 南風鳶の口笛空高く
 知らないうちに昼寝してしまいそうないい気持ちになりますね。

54 竜宮や朝寝過ぎれば夢尽きぬ
 浦島さんも恵迪寮生と同じくうだうだしてたんですね。だからすぐにおじいさんになってしまったとさ。

 さあ、30分をきりました。紅帽子は会場で待機してますよ。主人は集計してますよ。みなさん、準備はできましたか?
Posted by 紅帽子 at 2020年05月11日 18:46
パソコンの前でビール、つまみ、そしておにぎりも準備しました。清記表もプリントしました。さて、どうやって進めるのでしょうか?
Posted by 北留2号 at 2020年05月11日 18:48
未定子さんからメールで選句が届いたので、こちらに載せます。


良福幹事どの、紅帽子どのの

お疲れ様です。
こんな時間になったけど間に合うかな?

今はちょっと環境がないので、ブログに書き込まず、このメールで、番号だけで失礼します。

2
4
13
18
20
35
42

未定子、以上7句いただきました。
web句会の盛会を‼️
Posted by 良福 at 2020年05月11日 18:57
 みなさん、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。今回はここ北12条「バーくにむら」から主人酒多良福と丁稚(でっち)紅帽子が生中継でお送り致します。飛び入りの実桜さんが単なる客で来ています。
主人の酒多良福さんは現在これまでみなさんからブログに届いた選句を必死で集計中です。
丁稚はまだビールも飲ませてもらえません(笑い)
 7時を過ぎましたがもう少し待ちますので、選句まだの人はぜひ選句してくださいね。

 では今回初めての試み、どうやってやるのか、僕にも良福さんにもよくわかりません。とりあえず、こんな感じでっていうのを主人から。
Posted by 紅帽子 at 2020年05月11日 19:00
しばらく待ちますので、とりあえず乾杯しましょう。
僕もやっと黒ビールを注いでもらえました。
みなさん、飲み物の用意はできましたか。
では、どうなるかわからない船出ですが、うまくいきますよーに。

「カンパーイ!」
Posted by 紅帽子 at 2020年05月11日 19:10
カンパーイ!
というか、もう飲んでますよ。
Posted by 北留2号 at 2020年05月11日 19:15
今回は笛っていう兼題ですごく詩的な句がいっぱい集まりましたね。全56句中、笛が22句ありました。
その中で
汽笛が4句、口笛が3句
警笛が2句、鼓笛隊が2句ありました。

笛対決も楽しみですね。

なぜか壇蜜が2句ありました。壇蜜対決もどうなるか?
主人は集計終えて地味に作業してますよ。

実桜は黙々と飲んでます。



ではまた
Posted by 紅帽子 at 2020年05月11日 19:23
今日のビールはサッポロクラシック春の薫りでした。
次は泡盛、お湯割りです。瑞泉、10年古酒です。
Posted by 北留2号 at 2020年05月11日 19:24
壇蜜句、紅さんじゃないんですか?では、ダジャレ好きなニックさんの句かな?
Posted by 北留2号 at 2020年05月11日 19:36
こちらもスタンバイしております。何が進行しているのでしょうか?
Posted by 戊瓶 at 2020年05月11日 19:40
とりあえず、家族と一緒の食事で「春の薫りクラシック」をいただきました。続いて日本酒に移行しております。一人食卓に残り、「句会だ」と家族の白い目に耐えています。
Posted by 戊瓶 at 2020年05月11日 19:48
最高点句、14、42の2点。5点句ですね。4点句、2、20、23、24、35、42でしょうか?
Posted by 北留2号 at 2020年05月11日 19:49
勝手に講評始めます。2番4点句、アスパラの句です。道外人にとってアスパラはおみやげなんですね。羊蹄山麓人にとってはソウルフードです。持っていくもの、帰ればあるもの、違いが出ますね。
Posted by 北留2号 at 2020年05月11日 19:59
集計する人がいるとはびっくりだー、こんな人はぜったいいないはずって主人が言ってますよ。参ったって。

実桜さんは「つまんねえやつだなあ」ってチコってますよ。(笑い)

楽しみはとっておこうよ。あとはファイターズ句だ。指笛はにっくき敵待ち遠し でしょうか?
Posted by でっちの紅帽子 at 2020年05月11日 20:01
あったリー!久しぶりのF句です。正確にはロッテ句ですが・・・あのライトスタンドに陣取った黒い集団。ファイターズがピンチの時の指笛、苛立たしさが増加します。でもそれも聞かれないのもさびしいです。
Posted by 北留2号 at 2020年05月11日 20:09
今回、コロナ句、コロナ関連多いですね。
3、ズバリ「コロナ」はこれだけですね。季語でよかったのに・・・
4、錆爺さんのコメントで、もう一度字を見なおしました。鷺(サギ)ですよね。
5、数少ないコロナでない句ですね。湯児さんも書いてますが、「伸びきって」いいですね。
Posted by 北留2号 at 2020年05月11日 20:27
黒い集団の応援すごいですよね。セリーグの赤集団も応援できないのでさびしいです。ひさしぶりのF句いいですねえ。
Posted by 紅 at 2020年05月11日 20:27
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