2019年09月21日
いつもの通勤路、お彼岸。
もうこれからは夜の方が長いのかあー。
う。泣けてくる。
う。泣けてくる。
紫陽花はこんな色になってしまいました。

話は変わりますが、さっきニュースサイトを見ていたら、こんな記事がありびっくりしました。以下、毎日新聞から引用します。
「右派団体、日本会議北海道本部が21日、アイヌ民族が先住民族であることに疑問を投げかける内容の講演会「あなたもなれる? みんなで“アイヌ”になろう?」を札幌市の白石区民センターで開く。主催者によると「アイヌ利権」につながるとする国のアイヌ政策への批判も語られる見通しで、道本部のホームページに講演会のテーマなどが掲載された後から、アイヌ民族差別への懸念や抗議が市に相次いでいる。」
この記事を読んで、去年あたりから、「アイヌ利権」という特殊なタームを耳にするようになったことに気づきました。この発想は非常に特殊だと思います。人権の救済を利権という概念で一括りするのは違和感があります。利権という言葉を使うことで、社会に巣食って税金を食いつぶす悪い奴、との印象を植え付けたいのでしょうか。
何年か前に、「そうだ 難民しよう」という本が出た時は目を疑いましたが、考え方は共通していますね。
店主
Posted by BBQくにむら at 17:50│Comments(0)
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