2010年07月08日
「禿」という漢字について
むかし、友人と話していて、わたしが禿という漢字をテーブルに指で書きながら、「一角か二角足りない寂しい字だよなあ」と言うと、彼は腹をかかえて笑いだした。「ほんとだ、うはははははは・・・」
そんなことを今日は思い出した。
そんなことを今日は思い出した。
髪を切りに行った。
もう20年以上、同じ男性の美容師に切ってもらっている。彼は古い飲み友達で、年長者なので、客ではなく友人としてはっきり物を言う。
「年齢の割にはましなほうだぞ。よくもってると思う」
客観的に自分を知ることは大事だ。写真を撮ってみた。

なるほど、「禿」という漢字の寂しさはこういうことだったのか。
もう20年以上、同じ男性の美容師に切ってもらっている。彼は古い飲み友達で、年長者なので、客ではなく友人としてはっきり物を言う。
「年齢の割にはましなほうだぞ。よくもってると思う」
客観的に自分を知ることは大事だ。写真を撮ってみた。

なるほど、「禿」という漢字の寂しさはこういうことだったのか。
タグ :禿
Posted by BBQくにむら at 19:24│Comments(2)
│店主の部屋
この記事へのコメント
禿と言う字は、僕の名前の中に入っている秀の字に似ています。
因みに僕は髪も充分あります。
因みに僕は髪も充分あります。
Posted by 中継信号 at 2010年07月08日 19:58
ははは!そりゃあそうだ。中継信号くん、この件については40年後に語ろうか。
あれ?40年後だと俺はいないか・・・
あれ?40年後だと俺はいないか・・・
Posted by 店主 at 2010年07月08日 23:58